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髪を変える

美容師の手

髪の毛を染める薬剤には、髪の色を少し脱色して色素を乗せて染めるタイプの薬剤が一般的に美容室で使用されているヘアカラーです。
最近では髪にやさしい酸性タイプのものや、オーガニック原料を使用したものなどもあります。
髪の毛のを染めるために使うものとしては、白髪を染める目的の薬剤もあります。
先に述べた一般的な薬剤と似た感じですが、白髪を染めるのが本来の目的であるため、選ぶ事のできる色は少し暗めになります。

また、最近では草木の色素を使用して髪を染める薬剤もあります。
インドに伝わるヘナという植物を原料とするものなどです。
髪にハリやコシを出したり、トリートメント効果もあるものですが、事前にパッチテストを必ず行って、肌に合うかどうかの確認が必要です。

実際に美容室でカラーをしてみましょう


さて、美容室でヘアカラーをするにあたって、価格も気になるところです。
サロンによって使用する薬剤が異なることなどもあり、価格はまちまちですが、一般的にはカットと同時施術で8千円から1万円台といったところが多いと思います。
先ほど述べた白髪を染めや、草木染めの薬剤を使用する場合でも、ほぼ同じ位の価格帯でしょう。
髪に薬剤を塗ることで、どうしても多少のダメージを与えてしまうため、美容室ではトリートメントをはじめ、前処理や後処理と呼ばれる色持ちを良くするケアを同時に施術してくれるメニューを設定しているところが多いようです。
髪の毛の傷みが気になる方は、美容師さんに相談してみると、適切なケアをしてくれたり自宅でできるケア用品を紹介してくれると思います。

カラーに使われる薬剤の遷り変わり


以前は、現在使われている薬剤よりアルカリ性の強いものが多く使われていました。
当時は髪を染めることで受けるダメージを誰でも多少気にしていたと思います。
そのうち、ヘアマニキュアという商品が出回るようになりました。
これは髪の毛の表面に薬剤で色をコーティングするもので、はっきりと発色はしないものの、ほんのり発色しツヤが出る効果もあったので、かなり人気が出ました。
それから現在使われているような、ダメージを最小限に抑えつつ多様な色を出せる薬剤が出回るようになりました。
今後もより髪や頭皮、また環境にも優しいものへと進化を続けていくはずです。
同じヘアスタイルでも、髪の毛の色で全くといって良いほど印象は変わりますし、選ぶ色によって顔色を良く見せることもできます。
せっかくですので、まだ試したことがない方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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